http://www.kiyozushi.com

 予約 | お品書き | 採用情報 | FeedBack | F.A.Q | Access
subglobal2 link | subglobal2 link | subglobal2 link | subglobal2 link | subglobal2 link | subglobal2 link | subglobal2 link
subglobal3 link | subglobal3 link | subglobal3 link | subglobal3 link | subglobal3 link | subglobal3 link | subglobal3 link
subglobal4 link | subglobal4 link | subglobal4 link | subglobal4 link | subglobal4 link | subglobal4 link | subglobal4 link
subglobal5 link | subglobal5 link | subglobal5 link | subglobal5 link | subglobal5 link | subglobal5 link | subglobal5 link
subglobal6 link | subglobal6 link | subglobal6 link | subglobal6 link | subglobal6 link | subglobal6 link | subglobal6 link
subglobal7 link | subglobal7 link | subglobal7 link | subglobal7 link | subglobal7 link | subglobal7 link | subglobal7 link
subglobal8 link | subglobal8 link | subglobal8 link | subglobal8 link | subglobal8 link | subglobal8 link | subglobal8 link

清鮨WebSite

How to use 清鮨のご利用方法・・・

当店をお使いいただく皆様のために、ご利用の手引きとしてご一読頂けると幸いです。

はじめに
  お寿司屋さんを大別すると・・・・カウンター席のあるお寿司屋さん、そして回るお寿司屋さん、この二つに分けられると思います。
  前者は高くて入りづらい、後者は安くて入りやすいイメージが少なからずあると思います。
  ですが一度はカウンターで食べてみたい!という思いからお客様が高いのを覚悟して当店へと来てくださいます。
  この時、価格なりの価値を見つけて頂けたなら、ご満足いただけるのではないかと思っています。
  そうです、どこのお店も少なからずそうですが、万人向けな所はありません。当店も全ての方にご満足頂けるお店ではございません、価格、雰囲気、など少しでも感じて頂いて失敗しないお店選びの一助となれば幸いです。

 1.カウンター席のお寿司屋さんは本当に高いのか?
   当店のお寿司一人前は2,100円(税込み)〜です、もちろんカウンターでもこの価格で食べられます。たくさん食べられる方ですと物足りないかもしれないですが、2人前も食べればおなか一杯だと思います。
  それでも、4,200円です。美味しいネタやお茶、良い雰囲気で食事が出来てこの価格ですが、回るお寿司屋さんと比べて高いですか?
  ですが、ふぐやあわび、みる貝、トロ、車エビ、うにといった価格の高いネタをたくさん食べると1万は超えてしまうでしょう。
  そうはいってもトロなどは脂くどいので20カンも食べれません。 せいぜい10カン程度、1カン1,050円なので10カンで10,500円です。
  高いネタ、安いネタ織り交ぜて食べればそれほど高額にはならないと思います。
  最初は価格の決まったお寿司でカウンターで食べてみて2回目以降にお寿司におつまみを1つ、刺身を1つであれば1万もあれば大丈夫です。
  価格の高いもの安いものを知ることが上手に食べるコツの1つです。価格さえわかっていればある程度安心して食べれると思います。
  一度メニューをご覧下さい、時価もありますが、なるべく表記しています。時価はご面倒ですけれど聞いてみてください。
  さて意外と知られていませんが、貝類ではアワビ以上に希少価値&価格の高い本ミル貝、多くの店にあるのは白ミル貝という安価なものが多いですが、当店はミル貝といえば本ミル貝以外は仕入れません。 そうはいっても、年間数えるほどしか入荷しませんけれど。
  またカニなどは時価と書いてあるので高いと思われるかも知れません、テレビでみる越前カニは確かに高いですけれど、ズワイカニやタラバカニ、ワタリカニ一人前でしたらそれほど高額にはなりませんのでご安心下さい。
  では、ご予算はいくらくらい用意すればいいのでしょうか?
  平均ではあるのですが、食事のみでお一人様10000円程度となります。(飲み物については別ページに記載しますので参考にしてください)。もちろん、あくまで平均値ですので安くも高くも食事することが出来ますからお客様次第となります。一般的にみればそれほど価格の安い店ではありませんが、価格なりの価値を感じていただけると思います、また食事のみでお一人様20000円を超えることは少ないのでそれ以上高額の食事、雰囲気を求められているお客様には当店は向かないと思います。

 2.カウンター席のお寿司屋さんの利用方法?
  価格の決まったお寿司(上寿司など)をカウンター席で注文するのは他店ではお断りの所もあるでしょう。当店ではカウンター席でも召し上がれますので遠慮無く注文して下さい。
  ネタケースにずらっと並んだ魚介類を見て、食べたいと思ったネタを寿司や焼き物、揚げ物、煮物といった自分好みのさまざまな調理方法で注文できるのがカウンターの最大の魅力だと思います。
  全てのネタがいろいろな調理方法で注文出来るかと言えばそうでもありませんが、お客様のお好みに応じて調理しますので、当然価格も時価となりますし、価格の高いイメージとどうやって注文したら良いかわからないと言った事を良く耳にするようになりました。
  焼き物、揚げ物、煮物は寿司ネタとして下処理されている物にはできませんので、予約時に注文していただくと確実に仕入れておきますので予約がオススメです。
  せっかくネタが見れるのにネタケースを全く見ないでメニューとにらめっこして注文しても、カウンターの楽しみも無くなってしまうと思うのです。 ただ最初はわからなくて当然と思います、思い切って聞いてみましょう、徐々に覚えられると思いますよ。
  もっとわかりやすく、注文の仕方を例に挙げてみましょう!
  お寿司とお刺身が良いという方・・・
  夏場 ハモの湯引き1,575円、刺身1,575円〜、おまかせにぎり5250円=8,400円
  冬場 鉄刺(ふぐ刺)2,100〜、刺身1,575円〜、おまかせにぎり5250円=8,925円
  つまみとお寿司が良いという方・・・
  夏場 ハモの湯引き1,575円、アワビバター焼き3,675〜、メジロのつまみ1,575円、おまかせにぎり3,150円=9,975円
  冬場 鉄刺(ふぐ刺)2,100〜、ふぐ焼き2,100〜、ふぐの白子2,625〜、おまかせにぎり3,150円=9,975円です、どれも、一万円ほどで、十分満足いただけると思います。なお○○〜となっているものは、アワビ(サイズによるので)以外それほど変化は無いと思いますが当日いくらか確認してみてください。
  もちろん、好きな物を好きなだけ目の前で注文出来るのがカウンターの良いところです、一度利用してみてください。

予約について
  現在当店では、予約が無い場合に全席数をこなせるスタッフを常時入れておりません。つまり、満席にならなくてもこなしきれない為にお断りすることがございます。
  予約人数に応じてスタッフを調整しておりますので、予約されないと席が空いていても入れないことがございますので、席だけでも予約することをオススメいたします。
  また、少人数で運営しておりますので現状では、一組6名様程度ですと、待ち時間もそれほどなく提供することが出来ます。人数が増えますとお料理やお飲み物の待ち時間が若干できたりします、またご予約の方を最優先いたしますのでご理解頂きますようお願いいたします。
  予約時の料理について・・・希望がある場合はお伝え頂ければ、市場にあれば仕入れをしておきます、一品料理などは予約なしでは難しい場合がございます。
  市場の休日は日曜、祭日、月二回の水曜日となります。月一回は水曜市場休場の時、当店もお休みしていますので、営業日で仕入れのない日は日曜、祭日、月1回の水曜日となります。
  市場休場の場合、最低前々日までに予約しないと間に合いません、またスタッフ手配の都合上、直前に大人数の予約ではお断りする場合もございます。
  大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくご理解頂きますようお願い申し上げます。

おまけ
  現在、当店では食事をされた方にデザートをサービスさせていただいております。当初は常連のお客様向けにお作りしてたのですが、今はご希望の方にはお付けしています。お一人様4200円以下や多忙な時、大人数の時は選択できませんが、常時2〜3種類選んでいただけます。
  どれもリキュールなどのアルコールがふんだんに入っております、大人が美味しく頂けるスィーツを目指したのでお子様または飲めない方にノンアルコールで作ることはしておりません、ご了承下さい。
  もちろん全て手作です。サービスだからといって手を抜いているわけではありません。生クリームは中沢乳業またはカルピス、製菓用に粒子の細かいグラニュー糖をはじめ数種類の砂糖、ドイツ産の板ゼラチン、シチリア島の岩塩などなど素材にもこだわっています。
  生クリームについて、一般的なスーパーで良くある生クリームは実は生クリームではないのです、種別に「乳などを主原料とする乳製品」と表記されています。カゼイン酸ナトリウムや安定剤などの添加物が入っており、泡立ち悪く製菓の加工用としては不向きです。
  中沢乳業やカルピスの種別「クリーム」と表記された生乳100%、無添加の生クリームを使用しています。特にカルピスのものはヨーロッパで作られる物に日本製の中では一番近いのではないかと思います。
  販売目的で反応を見ている段階なので、いつまでこのサービスが続くかはわかりませんので、お早めにどうぞ!


 最終更新日: 2007/4/21

Copyright 1999 [© kiyozushi]. All rights reserved.