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清鮨WebSite

お飲み物

お飲み物メニュー
上記リンクをクリックしますと、食前酒、日本酒、焼酎、ワイン、カクテル、食後酒など店内メニューと全く同じものがPDF形式にてご覧いただけます。

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お飲み物について・・・・

はじめに
  飲酒運転の取り締まりの厳しい昨今ですが、駅から少し遠いのにもかかわらず歩いて来てくださったり、代行運転やタクシーに乗って来てくださいます。
  とても感謝しています、少しでもその気持ちに応えられるようなラインナップのお酒をご用意してお待ちしております。
 
  厳選された最適な状態で保管された酒屋さんとお取引をして、こちらでもさらにその中から厳選し最適な保管状態を維持する、当たり前の事をしているだけですがそれをしている飲食店が一体どれだけあるのか?
 
  今後もさらにクオリティを高められるよう常に努力しています。

  よく質問されるのですが、オススメの○○はどれですか?
  この問いにはお客様によって好みが違うので、オススメはお客様ごとに異なりますと答えます。もちろん、お酒の知識のある方でしたらメニューをご覧頂くだけでご注文できるでしょう。

 なぜ、このような質問がでるのでしょうか。それは、たくさん種類がありすぎて、どれを選んだらいいかわからないと言うことです。どのようなタイプの味わいが好みなのか、予算はどれくらいなのかをお伝えすると、わからない方にもきっとその場にピッタリな飲み物を選んでくれると思いますよ。
 そのために、きき酒師、焼酎アドバイザー、ソムリエがいるのです。どうぞ、あなたの好みにあったお飲み物を見つけてください。

 焼酎、日本酒、ワインは別ページへリンクしています。

焼酎編

日本酒編

ワイン編

ノンアルコール編
  アルコール飲料にしか力を入れていないように思われるのですが、そんなことはありません。フレーバードペリエや100%果汁のジュースなどをそろえております。
  オススメなのは、お茶です。
  芽茶、粉茶、抹茶を使用していれるスペシャルブレンド!東京から来たお客様にはこれはお金を取らないとダメだよ!と言われるほど。お茶をわけて欲しいという要望も時々伺いますので、現在検討しています。

お酒の価格について・・・
  焼酎は三大焼酎の森伊蔵、村尾、魔王とそれを追随するプレミアム焼酎でなければそれほど高いものはありません、森伊蔵の蔵の物が一番高額でオークションで2〜4万くらいです(定価は違いますよ!)。高いと言ってもまだワインに比べればお値段は安心手頃ですね。
  日本酒はプレミアムの十四代、黒龍のトップグレードあたりが720mlで2〜5万でオークションで取引されてますから(これも定価は違いますよ!)、高くてもそれくらいを覚悟すれば大丈夫です。ワインですとボルドーの一級シャトーが年によりますが、プリムールで2〜5万くらいです。DRCやル・パンなどは桁が違ってきますから。
  当店は定価仕入れが原則なので定価プラス酒屋さんからの送料です、ですから日本酒、焼酎はそんなに高くはないと思います。
  ですが十四代、村尾なんかは未だに仕入れルートがありませんし、森伊蔵だってたまたま抽選で当たったりお客様に頂いたもので、すでに空瓶ばかり。魔王だけは入荷しますが、はっきり言ってプレミア価格分の味わいはありません。
  他に安くて同じような味わいの物がいくらか出てきています、普段はそちらをおすすめします。魔王は出来る限り多くのお客様に飲んでいただきたいので二杯目から倍の価格設定です、一杯だけ飲んで他と比べてみてください。本当はもっと安く売りたいけど名前で飲むお客様の多いこと、他の人のことを考えず在庫分飲んでしまう人がいるためこのような販売方法をとらせていただいております、ご了承下さい。
  でも、一度は飲んでどんなものなのか感じていただきたいと思っています。
  こういった現象は日本のアルコール飲料の流通機構に問題があるのだと思います。ワインなどは、美味しければ価格が上がっていく、美味しくなければ安いまま。日々努力を惜まず美味しいワインを醸す所は価格も上がってくるでしょう、それなりに作っているところでは価格はそのままですが、でも安いワインも必要です、それでいいのです、日本の酒たちにくらべ、それなりに相応な価格を付けていると思うのです、リリース当初は美味しくて安いワインというのはありますが、10年もすればそれ相応の価格で取引されるようになります。
  ですが、日本ではちょっと人気が出ると価格が味以上に上がってしまう。人気がでれば不良在庫はなくなるでしょうが蔵元の1本の単価収入などは全くかわらず。蔵元としても人気の出ない時期、卸し業者や酒屋さんなどに無理に売ってもらった手前プレミアが出れば恩返しと思ってされています。
  この不自然な体制は何とかしないといけないと思います、が一個人で出来ることは、プレミアム価格で売っている所からは買わないようにする、プレミアがついてなくても美味しいお酒を広く普及させる努力をするくらいしかできません、ですが私たちエンドユーザーと直接接するソムリエ、きき酒師達がお客様に理解していただけるように努力しないといつまでも改善出来ないと思います。
  最終的にはエンドユーザーが賢くなるしか、ないのです。価格が上昇することはその蔵元が努力された結果なので良い事だと思いますが、その金額を蔵元に還元するシステムをつくり、不自然な価格上昇をさせないようユーザーが意識して購入して頂きたいと願っています。

 話がそれましたが、本題です。
  お店で飲むとき価格で一番気になるのはワインだと思います。
  同じ720mlで安いものは市販で500円くらいから高ければ100万円なんていう、とんでもない価格もあって一体いくらのワインを頼んだら良いのかわからない、と思います。一般的に料理と価格のバランスについては料理の金額と同等前後です。
  まず、初めての場合は注文時にいくらくらいのワインが希望なのかを伝えると良いと思います。価格がわからないとお店側としても出しづらいからです。味わいも伝えると良いのですが、わからない場合は赤、白、泡、甘口、辛口くらいを伝えれば十分です。
  ただし、あくまで一般論ですが1000円程度の安いタイプにしかない味わいの物を望んでいて三万円くらいで、と言われても無理ですし、バースデーワインなど、年代物を五千円以下でと言われてもかなり厳しいかなと思います。また一本はとても飲めないという方にはハーフサイズやワインによっては375ml〜お好きな量だけ注文いただけます。
  わからないことは、全て聞いてみてください。わからないからお店に行って知識を得るというのは自然なことです、逆にお店でもとってもくわしいお客様から勉強させていただくことも多々あります。
  お客様と一緒に成長していけるのが個人店の良い所だと思います、チェーン店ではそれはなかなかできないですからね。

 最後にいつも希少価値の高いお酒などを快く定価でわけてくださる、お酒屋さんたちに感謝したいと思います。
  当店では当初、一軒の酒屋さんとのお付き合いでしたけれど、廃業され別の酒屋さんから仕入れるしかない状況になりました、ですが途中から顧客になったためやはり希少酒などは今までのお客様優先となってしまい思うように買うことができませんでした。
  そこで、いつ廃業されても、困らないように複数店とお付き合いしようと考えました。ですが、個人客では他店から買っていてもどうこう言われませんが、店舗となると一軒のみのお付き合いをして欲しい、そのかわり全力でサポートするという酒屋さんも少なくないようです。
  そうは言っても今のお客様の多様な要求に一店舗の酒屋さんだけでというのはほぼ不可能ではないかと思います。そんな中買った量に応じて希少酒をわけて下さったり、新規客や個人客、店舗を平等に扱って下さる酒屋さんを探し、巡り会うことができました。日本酒のルーツは御神酒、ワインはキリストの血、とまさに神仏の飲み物たちといえます。そんなお酒を扱う商売ですから、当店の基本的ポリシーは全てにおいて人柄重視です。良い人格の方の酒屋さんには自然と良いお酒が集まって来ると思っています。ですが美味しいだけ、プレミアムがついているから、良いお酒とは思っていません。
  これだけのラインナップを維持するには一軒の酒屋さんでは、不可能です、日本酒、ワイン、ワイン、リキュールなど全てにおいて保管方法、ラインナップが充実していないといけません。ディスカウントストア全盛の厳しい酒屋さんの状況では、どれかターゲットを絞って力を入れなくては、維持は厳しいです。どうしても複数店から購入すると当然当店の酒の売り上げをわけることになってしまうので購入量は少なくなってしまうのですが、出来る限り平等に販売し、かつお客様のご要望にお応え出来るようにしています。ディスカウントと言いながら希少酒はプレミアム価格で売るそんな酒屋さんで買うのはどうかと思うのです、一生懸命定価で希少酒を売っている個人の酒屋さんをもっと大切にするべきだと思うのです、そうしたお店はプレミア酒でなくても美味しい銘柄を扱っていることが多いです。
  ネット上でのご紹介は控えさせていただいておりますが、ご来店頂いたお客様には信頼できる素敵なラインナップのお店ですのでご紹介させていただきます。県外、市外も多いですが、訪ねると見る人が見れば宝の山のようなラインナップの酒屋さんたちです、ただし希少酒転売目的の方の購入を禁止しているお酒屋さんも当然ですがありますので、そういった方にはご紹介できませんので、ご了承ください。

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